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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月25日 07時35分

11/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       46448.27 ↑696.01(+1.52%、2日分合算)
NASDAQ      22872.01 ↑793.96(+3.60%、2日分合算)
CME日経円建て 49525円(大証終値48780+745円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1.5%、NASDAQは3.6%の大幅上昇。
米政府機関再開後の指標がインフレ率の高まりと労働市場の低迷を示唆。
12月のFOMCで追加利下げが行われるという楽観的見通しに市場が傾く。
AI関連や半導体関連を中心に強い買い戻しが始まっており
エヌビディア決算後の一時的な利食い圧力から雰囲気が変化した。
トランプ氏がオバマケア補助金延長を検討との報道でヘルスケアに買い。
セクターでは半導体、通信、情報技術、公益に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.06%に低下。
VIX指数は20.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、IBM、GS、キャタピラー、J&Jに買い。
P&G、ベライゾン、ディズニー、ホームデポ、マクドナルドが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、ブロードコム、ASML、AMD、インテル、マイクロンも強い。
WTI原油1月限は合算で0.3%上昇し58ドル台後半、金先物は1.4%安。
ビットコインは合算で1.1%の上昇、現在89000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は156.9円までやや円高。