10月08日 07時24分
日本では重要指標なし、13社決算予定、1社新規上場。
中国は今日まで休日、欧州では独鉱工業生産の発表。
アメリカではFOMC議事要旨公表イベント。
昨日の日本市場は米半導体株の上昇を受けてさらにGUでの寄り。
たださすがに短期で上げすぎた反動もあり、後場に利食われる展開。
日経、TOPIXともにギリギリプラスを維持したが陰線引けに。
半導体系もGU陰線多数、JX金属は後場に強烈に売られた。
フジクラ、古川電工などが再び物色されているのも目立った。
セクターでは鉄、非鉄、自動車、海運に買い、小売、保険、銀行に売り。
SBG、アドバン、フジクラがプラス寄与、ファストリ、東エレがマイナス。
米指数はNASDAQ中心に下げ、ドル円が1円以上の大幅円安でCMEはプラス。
高市氏の政策を確認した上で、再度円安方向に為替が反応。
積極財政、金融緩和で円の価値が薄まる方向に行くのはやむなしか。
なんらかのインフレ対抗資産を持たないと厳しい時代が加速する。
米半導体株は下げたものの、前日に既にある程度織り込み値動きあり。
日経は引き続きアドバン、東エレ、SBGのAI系三銃士の値動き次第です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%の小幅上昇。
時価総額上位、直近IPOともに個別で強弱バラバラの一日。
引き続き宇宙関連が人気で、増資発表のiSpaceも寄り底陽線でプラス引け。
トライアル、フリー、タイミー、アストロHDが上昇、MTG、QPS研究所は下げ。