03月11日 07時33分
日本では家計消費支出、マネーストックの発表、7社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは重要指標なし、今週は水曜の消費者物価指数に注目。
昨日の日本市場は米指数上昇にも関わらずほぼ変わらずでの寄り。
夜間のCMEは500円高となっていたためかなり不安感のある寄り付きで
その後も上値を叩かれながらの揉み合いという値動きに終始した。
半導体系は相対強め、重工系や電気株、コンテンツ系が崩れた。
セクターでは鉱業、精密、自動車に買い、鉄、銀行、保険、機械、電気に売り。
アドバン、東エレ、SBGがプラス寄与、ファストリ、中外製薬、ソニーGがマイナス。
米指数は大幅下落、ドル円も円高でCMEは600円の下げ。
ただ米指数に比べると日経は相対強め、久々に震源地の方が弱い。
リスクオフ具合がBTCの値動きで先行されている印象があるため
BTCの値動きもある程度見ながらどこで拾うかを考える地合。
ただ全力でリスクを取る局面ではないためいつでも撤退できる戦いを。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の反発。
時価総額上位を中心に反発という動き。
トライアル、カバーが10%超の上昇、GENDA、フリー、ANYCOLORも強い。