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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月10日 07時35分

3/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42801.72 ↑222.64(+0.52%)
NASDAQ      18196.22 ↑126.96(+0.70%)
CME日経円建て 37270円(大証終値36770+500円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.7%の反発。
米雇用統計では失業率が若干悪化、非農業部門雇用者数は予想の範囲内。
パウエルFRB議長は景気は良い状態にあると発言するとともに
トランプ関税政策の影響が明確になるまで利下げ様子見の意向を示した。
前日引け後に好決算を発表したブロードコムが8.6%上昇。
売り込まれていた半導体株が一斉に反発したことで指数は上昇した。
セクターでは半導体、公益、情報技術、工業に買い、消費財、金融に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.32%に上昇。
VIX指数は23.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではベライゾン、マクドナルド、キャタピラー、シェブロンに買い。
ウォルマート、ボーイング、JPモルガン、GS、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、ブロードコム、ASML、Armが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、メタ、テスラ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油4月限は1.2%反発し67ドルちょうど、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で9.7%の急落、現在81400ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は147.6円近辺で小動き。