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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月10日 07時35分

3/10の相場見通しと重要イベント



日本では経常収支、貿易収支の発表、13社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは重要指標なし、今週は水曜の消費者物価指数に注目。


金曜の日本市場は米指数下落を受けての大幅GD寄り。
10時以降に反発の兆しはあったが戻りは叩かれてしまった。
ブロードコムの好決算が伝わっていたため、半導体系は耐えた印象。
個別では任天堂が9.2%急落、コクサイエレ、キオクシアなどは大幅高。
セクターでは鉄鋼、鉱業に買い、電気、制に津、証券、通信、銀行に売り。
日産化学、ブリヂストンがプラス寄与、ファストリ、東エレ、アドバンがマイナス。
米指数は反発、ドル円変わらずでCMEは500円高。
半導体系中心に上昇が見込まれるが、上値を買う資金流入はあるのか。
仮想通貨系のチャートが危ない状況、アメリカのリスクオフには警戒続く。
過度のリスクを取るべき局面ではないため守備力重視で。
金曜の新興市場はグロース指数が2.1%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に広く売られた一日。
トライアル、GENDA、フリー、カバー、住信SBIが弱い。