03月05日 07時37分
日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカはADP雇用者数、ISM非製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は米指数反落を受けて大幅GDでの寄り付き。
トランプ大統領の円安誘導発言も日本株への重しに。
いずれ日本株にも関税が課される可能性が高まり製造業に強い売り。
一方で地政学的リスク上昇を受けて軍事関連の重工株は大幅高に。
セクターでは機械、海運に買い、非鉄、自動車、電気、小売、商社に売り。
ダイキン、東エレがプラス寄与、アドバン、SBG、ファストリがマイナス。
米指数は乱高下の末続落で終了、ドル円は円安転換でCME400円安。
ただ引け後も米先物、為替ともにボラのある動きが継続中で
どこで寄ってどう動くのか正直全く読めない一日になりそうです。
日本時間お昼11時ごろから米議会でトランプ氏の施政方針演説。
この内容でまた右往左往する可能性が高く、参加者全員が注目です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともにまんべんなく資金が抜けている動き。
トライアルは上昇、GENDA、フリー、M&A総研、住信SBI、楽天銀行は下げ。