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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月28日 07時33分

2/28の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産の発表、4社決算予定。
中国では指標なし、欧州で独小売売上高、失業率、CPIの発表。
アメリカでは個人消費支出の発表。


昨日の日本市場はエヌビディア決算通過の安心感で小幅GU寄り。
上値は重かったもののプラス圏で推移する時間が長かった。
ただ半導体系はソシオネクスト、キオクシア以外は微妙な値動き。
早期TOB期待が剥落したセブン&アイが11.7%急落となった。
セクターでは非鉄、保険、自動車、鉄、機械、商社に買い、小売に売り。
東エレ、SBGがプラス寄与、アドバン、セブン&アイ、中外製薬がマイナス。
米指数はNASDAQ大幅安、ドル円は円安だがCME700円の下げ。
SOX6.1%急落は日本市場にも強烈な逆風。
半導体製造装置株が大幅売り気配から始まるが、寄り底になるかどうか。
下げたら強い日本、そして月末月初の特殊需給にも期待。
あえて火中の半導体を直接売買するかはリスク許容度次第です。
昨日の新興市場はグロース指数ほぼ変わらず。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは買われた銘柄が多め。
タイミー、iSpace、キオクシアが上昇、ANYCOLOR、TKPは下げ。