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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月25日 07時39分

2/25の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、2社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、消費者信頼感指数など。


金曜の日本市場は米指数下落を受けて小幅GDでの寄り付き。
ただ植田日銀総裁発言で円安に振れたのをきっかけに上昇に転じ、
プラス圏まで上昇しての陽線引けとなった。
セクター間で温度差のある値動き、半導体や電気株が陽線大きめ。
セクターでは医薬、保険、商社、自動車に買い、海運、精密、銀行に売り。
中外製薬、東エレ、ソニーGがプラス寄与、ファストリ、リクルートがマイナス。
米指数は連休中に大きく下落、ドル円は150円割れ状態でCME700円超の下げ。
大幅GDなら寄り底というのがいつもの日本だが、
超短期アノマリー以外に日本株を買う明確な理由は全くない状況。
木曜朝のエヌビディア決算に市場が戦々恐々という状態です。
バフェット氏の買い増し宣言の出ている商社株には要注目。
金曜の新興市場はグロース指数が0.5%の小幅続落。
トライアル反発でやや雰囲気が良化したが、時価総額上位は売り優勢。
トライアル、テラドローンが上昇、新規上場のブッキングリゾートはS高。