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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月25日 07時39分

2/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       43461.21 ↓715.44(-1.62%、2日分合算)
NASDAQ      19286.93 ↓675.43(-3.38%、2日分合算)
CME日経円建て 38020円(大証終値38790-770円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1.6%、NASDAQは3.4%の大幅下落。
米中古住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
マイクロソフトが一部の米国内データセンターを解約と伝わったことで
AIインフラの過剰供給の可能性が示唆されたことでAI関連に売り。
エヌビディアを筆頭にブロードコムなどが大幅安、ハイテク大手にも売り。
一方米国内に5000億ドルの巨額投資と伝わったアップルは0.7%逆行高。
セクターではヘルスケア、金融に買い、半導体、情報技術、通信に売り。
トランプ政権の機嫌を損なわないという経営のかじ取りが重要に。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.39%に低下。
VIX指数は19.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、トラベラーズ、ディズニー、アムジェンに買い。
ウォルマート、ダウ、シスコ、JPモルガン、コカコーラは売られた。
NASDAQではアップル、ギリアド、ペイパル、イーベイが上昇。
エヌビディア、マイクロソフト、アマゾン、メタ、テスラ、ブロードコムは下げ。
WTI原油4月限は合算で2.3%下落し70ドル台後半、金先物は0.4%高。
ビットコインは合算で5%の下落、現在93400ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は149.7円近辺とやや円安。