02月19日 07時39分
日本では寄り前に機械受注と貿易統計の発表、5社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数。
昨日の日本市場はほぼ変わらずでの寄り付き。
前場じり高、後場寄り後に一時300円高で39500円にタッチの展開。
しかし13時をピークに200円超下落と上髭を形成して微妙な雰囲気に。
重工系が再物色されたほか、サンリオが売買代金1位を取る異質な一日。
セクターでは銀行、機械、自動車、保険に買い、小売、不動産に売り。
アドバン、東エレ、コナミがプラス寄与、ファストリ、TDK、ソニーGがマイナス。
米指数は小動き、ドル円も変わらずでCME10円高。
夜間はずっと弱含んでいた日経先物だが最後の最後に全戻し。
欧州株の大幅高に対しかなり出遅れ感のある日本株だが
金利上昇局面の株になかなか外国人買いは入らないという状況が続く。
ただ日足のいい銘柄へは資金が集中する傾向はあるので個別勝負は可能。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%上昇。
時価総額上位、直近IPOとも全体は強めだが業績悪化銘柄は逆行安。
ANYCOLOR、M&A総研、コクサイエレが上昇、ベースフードはTOBでS高。