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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月20日 07時38分

2/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44627.59 ↑71.25(+0.16%)
NASDAQ      20056.25 ↑14.99(+0.07%)
CME日経円建て 38985円(大証終値39170-185円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.1%わずかに上昇。
米住宅着工件数は市場予想を若干下回る数字。
トランプ政権は自動車に加え、半導体や医薬品への関税導入を示唆。
FOMC議事録では関税のインフレへの悪影響を懸念する内容に。
ただ米株に従来のような売りが出ることはなく、穏やかな消化となった。
好決算発表の半導体アナログデバイセズは9.7%の上昇。
セクターではヘルスケア、半導体、エネルギーに買い、素材に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.54%で変わらず。
VIX指数は15.3ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではメルク、Uヘルス、ベライゾン、J&J、ディズニーに買い。
ダウ、ホームデポ、セールスフォース、ナイキは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、AMAT、テスラ、テキサスインスツルメンツが上昇。
エヌビディア、メタ、アドビ、Arm、マイクロン、インテルは下げ。
WTI原油3月限は0.4%続伸し72ドル台前半、金先物は0.2%安。
ビットコインは1%の反発、現在96600ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は151.4円まで円高推移。