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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月24日 07時36分

1/24の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にCPIの発表、昼に日銀会合で利上げ予定、16社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表。


昨日の日本市場は米指数続伸と円安を受けてGU寄り。
寄り直後こそ若干売りに押される場面もあったが上値追い展開へ。
引き続きSBGが指数牽引役となっており、5.1%の続伸。
一方で前日大幅高のディスコやフジHDなどは逆行で反落に。
セクターでは非鉄、機械、不動産、通信、電機に赤い、医薬に売り。
SBG、アドバン、ファストリがプラス寄与、ディスコ、信越がマイナス。
米指数ダウ中心に上昇、ドル円は円高でCME小動き。
トランプ劇場による強気地合は継続中、ただ半導体がやや弱め。
寄り前に消費者物価指数の数字が発表されインフレ継続を確認。
その後正午ごろに日銀会合で0.25%の利上げが発表される見通し。
既に市場は織り込み済みだが、文書の文言次第で為替は多少動きます。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の下げ。
時価総額上位、直近IPOともに売り優勢で資金が来ない状況が続く。
ANYCOLOR、カバー、サンウェルズ、iSpace、QPS研究所が下げ。