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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月23日 07時37分

1/23の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、4社決算予定。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は米株のトランプ祭を受けてGUでの寄り。
寄り後もしっかり上値を買われる展開で陽線引けとなった。
トランプ新政権下で巨額投資を発表したSBGが10%超の急騰。
決算期待でディスコが12%近い上昇となったのも目立つ。
セクターでは非鉄、機械、通信、電機、自動車に買い、海運、銀行に売り。
SBG、アドバン、東エレがプラス寄与、TDK、ニトリ、東京海上がマイナス。
米指数はNASDAQ中心に上昇、ドル円も円安でCME225円高。
昨日10%超の大幅高となったSBGだが、米市場でArmが15.9%上昇。
ADRでさらに上昇していることから今日も期待感は強い。
主役はSBGだが他の半導体関連銘柄の寄り付き後の動向にも要注目。
引け後にディスコ、ニデック決算があります。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで全くお祭り感はなし。
ANYCOLOR、カバー、コクサイエレが上昇、楽天銀行、FPパートナーは下げ。