01月17日 07時33分
日本では重要指標なし、9社決算予定。
中国で4QGDP、鉱工業生産、小売売上高、欧州では英小売売上高の発表。
アメリカでは住宅着工件数と鉱工業生産の発表。
昨日の日本市場は米指数上昇を受けてGUからの寄り付きに。
寄り後だけは非常に強い動きをしていたがすぐに失速しその後はじり安。
14時半にTSMCが決算を発表し、その後のガイダンスで半導体株急騰。
相変わらずの影響力を見せつけたが、TOPIXはマイナスで引けた。
セクターでは証券、保険、機械に買い、海運、自動車、鉄に売り。
東エレ、SBG、アドバンがプラス寄与、トヨタ、中外製薬がマイナス。
米指数は反落の動き、ドル円はさらに円高でCME300円超の下げ。
昨日の引け前に急騰した半導体株だが、米半導体はイマイチな動き。
日経の歪な指数構成が上値を抑えているというのが現状です。
新型のSwitch2がリーク通り発表された任天堂の動向に要注目。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅続落。
時価総額上位も直近IPOも銘柄ごとで強弱バラバラと読めない動き。
トライアル、iSpace、QPS研究所、マネフォが下落、TKP、住信SBIは上昇。