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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月16日 07時34分

1/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30       43221.55 ↑703.27(+1.65%)
NASDAQ      19511.23 ↑466.84(+2.45%)
CME日経円建て 38755円(大証終値39390+365円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは2.4%の大幅上昇。
注目の米消費者物価指数はコア指数が前月よりも若干鈍化。
インフレ再燃懸念を和らげる内容となったことで強気に傾いた。
指標を受けて米10年債利回りが急低下で反応。
ここ数日警戒感が高まっていたこともあり株指数は大きく反発。
またGS、ウェルズファーゴ、JPモルガンなどの決算も上昇を後押しした。
セクターでは通信、金融、情報技術、半導体に買い、主要消費財に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.65%に急低下。
VIX指数は16.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、アメックス、ホームデポ、ビザ、JPモルガンに買い。
セールスフォース、ボーイング、コカコーラ、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、テスラ、メタ、AMD、ネットフリックス、Armも上昇。
WTI原油2月限は3%大幅反発し80ドル台中盤、金先物は1.1%高。
ビットコインは3.3%の続伸、現在99700ドル近辺で推移。
為替はわずかにドル高ユーロ安、ドル円は156.4円まで大幅円高推移。