01月16日 07時34分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、4社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で英鉱工業生産の発表。
アメリカでは小売売上高、週間新規失業保険申請件数など。
昨日の日本市場は円安恩恵でGUからの寄り付きに。
寄り付き後わずかな時間だけ強かったがすぐに失速。
半導体株が売られる値動きとともに指数も下げてしまった。
結果日経はマイナスに転落、TOPIXはギリギリプラスを維持。
個別では任天堂が逆行高で高値、新型Switch2の発表が近いとされている。
セクターでは銀行、保険、小売、鉄に買い、医薬、商社に売り。
ファストリ、ファナックがプラス寄与、アドバン、東エレ、リクルートがマイナス。
米指数は急上昇、ドル円は大幅円高のためCMEは365円高と相対弱め。
現物も大幅GUでの寄り付きとなるが、果たして上値を追えるのかどうか。
上がって始まれば叩かれるというのがここ最近の日本。
全てはアドバンテスト中心に半導体株の寄り後の動き次第です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の続落。
時価総額上位銘柄には売りが強め、直近IPOは強弱が大きく分かれた。
トライアル、ビジョナル、フリー、iSpace、マネーフォワードが下げ。
QPS研究所は下方修正とMSワラント発行のダブルパンチで一時S安に。