< 1/14の相場見通しと重要イベント

1/15の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月14日 19時21分

1/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42297.12 ↓338.08(-0.79%、2日分合算)
NASDAQ      19088.1 ↓390.78(-2.01%、2日分合算)
CME日経円建て 38705円(大証終値39250-545円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.8%、NASDAQは2%の下落。
金曜の米雇用統計は市場予想を上回る数字いい数字に。
直近の指標からインフレ率の高止まりと雇用の強さが確認されており
今後トランプ政権での関税導入でもさらに物価上昇圧力懸念がある。
FRBによる利下げが想定よりも進まない可能性が株の押し下げ要因に。
またバイデン政権が発表したAI半導体輸出規制もハイテク売り要因。
セクターではエネルギー、素材、工業に買い、公益、情報技術、半導体に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.80%に上昇。
VIX指数は19.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUヘルス、キャタピラー、ダウ、アムジェン、3Mに買い。
ウォルマート、IBM、ボーイング、ディズニー、ビザは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、AMDは上昇、エヌビディア、メタ、ASML、Armは下落。
WTI原油2月限は合算で6.1%大幅上昇し78ドル台後半、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末連休合算で1.3%の上昇、現在93100ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は157.2円と円高推移。