01月09日 07時36分
日本では重要指標なし、35社決算予定。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では独鉱工業生産、ユーロ圏小売売上高。
アメリカはカーター元大統領の国葬日で休日。
昨日の日本市場は米指数下落を受けてGDでの寄り付き。
しかし半導体関連が寄り底で買い進められたことを牽引役として
日経平均が一時プラスに転じる場面もあった。
個別でもアドバンテストやキオクシアが高値を更新している。
セクターでは海運、精密、銀行、鉄に買い、保険、不動産、医薬に売り。
アドバン、東エレがプラス寄与、TDK、ファストリ、中外製薬がマイナス。
米指数は小動き、ドル円は若干円安でCME25円安。
半導体関連への買いが続くかどうかで指数の動きが決まる地合。
今夜米市場が休日となるため、持ち越しリスクは低め。
4万円節目をしっかり固めてくるようであれば買い持ちしやすい日です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅続伸。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは強い銘柄が多め。
トライアル、フリー、iSpace、楽天銀行が上昇した。