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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月10日 07時31分

1/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 39550円(大証終値39560-10円)


おはようございます。


アメリカはカーター元大統領の国葬のため休日。
欧州主要市場はドイツを除き薄商いの中上昇して引けている。
WTI原油2月限は1.3%上昇し74ドル台前半、金先物は0.5%高。
ビットコインは2.2%の続落、現在91900ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安継続、ドル円は158.1円近辺で小動き。



日本では寄り前に家計消費支出の発表、125社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は小幅GDからの寄り付きに。
直近強かった半導体関連への売りが出たことで指数はジリ下げ。
日経平均は13時頃に一時650円安まで下落する場面もあった。
任天堂、サンリオなど久々にコンテンツ株は逆行高。
セクターでは医薬に買い、海運、商社、自動車、精密、電機に売り。
ファストリ、中外製薬がプラス寄与、アドバン、東エレ、リクルートがマイナス。
米国市場は休日、ドル円も変わらずでCMEも動きなし。
寄り付きでオプションSQ算出イベントがあるため225銘柄を広く監視。
昨日決算通過となったファストリ、セブン&アイHDなどに注目。
ただザラバ中に指数を動かすのは半導体関連です。
昨日の新興市場はグロース指数ほぼ変わらず。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで方向感なし。
トライアル、ビジョナル、iSpace、住信SBI、コーディアが強い。