12月25日 07時42分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、3社決算予定、2社新規上場。
海外主要市場はクリスマスで休場です。
昨日の日本市場は米指数上昇と円安を受け小幅GUでの寄り付き。
ただ前場のうちに200円程度下げて日経はマイナス圏へ。
後場はほぼ参加者がいない状態で静かに時間が過ぎていった印象。
巨額自社株買いを発表したホンダに投機資金が一極集中、株価は12%高。
セクターでは海運、自動車、鉄、銀行に買い、通信、電機に売り。
ホンダ、信越がプラス寄与、ファストリ、SBG、TDKがマイナス。
米指数が大幅続伸、ドル円変わらずでCME140円高。
クリスマスのため今日も参加者の少ない閑散相場となる可能性大。
明確な売り理由もないためプラス圏で終わってほしいところ。
引き続き統合ニュースに揺れる自動車株に注目。
超短期の投機資金が集まれる小型株もあるため腕に自信のある人はそこへ。
昨日の新興市場はグロース指数ほぼ変わらず。
参加者がいる銘柄と全くいない銘柄の温度差が激しい一日。
カバー、住信SBI、タイミーが上昇、フリー、iSpace、コーディアは下げ。