12月20日 07時38分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、7社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は米指数急落を受けて大幅GDスタート。
現物は一時38400円割れの瞬間があったが引けまでに400円リバ。
先物は3時半以降に大きく上昇し現物引けから250円高い水準で引け。
日銀が利上げ見送りを発表し、さらに利上げ時期も先送り。
ドル円は大きく円安に振れたことが日本株の支援材料となっている。
セクターでは海運、銀行、保険に買い、不動産、証券、電機に売り。
ファストリ、テルモがプラス寄与、SBG、東エレ、TDKがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円が2円円安に飛んだがCME小幅マイナス。
現物引け値水準よりは200円近く上なのでGU寄りとなりそう。
ただ買い材料は円安のみで下げ局面での年金買い以外の買い意欲は乏しい。
ゲーム株、コンテンツ株への物色は続いているため狙うならそこ。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の下げ。
朝からそこまでグロースへの売りも出ておらず冷静な値動きに終始。
iSpace、住信SBI、楽天銀行、コーディアは上昇、コクサイエレが下げ。
新規上場のSynspectiveはGU初値から陰線、delyは公開価格割れから下髭に。