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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月23日 07時31分

10/23の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、10社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数とベージュブック公表。


昨日の日本市場はわずかにGDでの寄り付きに。
大きく円安に振れている中にも関わらず前場に強烈売りで600円の下げ。
後場はずっと揉み合いとなったが非常に印象の悪い値動きに。
これで日経、TOPIXともに10営業日連続陰線となっている。
日足優秀なアドバンも下落、半導体関連は全面安の展開。
米金利上昇中でも銀行株や保険株の逆行高もできない相場環境。
セクターでは海運に買い、機械、不動産、銀行、電機、小売に売り。
セイコー、味の素がプラス寄与、ファストリ、東エレ、アドバンがマイナス。
米指数はほぼ横ばい、ドル円は小幅円安でCME小動き。
週末の総選挙への懸念もあり円安でも株売りという厳しい状況。
選挙中は買いというアノマリーも外国人のガチ売りが出ると通用しない。
引き続き金利敏感系の銀行や保険などに注目。
東京メトロが新規上場、TOPIX組み入れまでスルスル上がる展開はあるのか。
昨日の新興市場はグロース指数が2.7%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に資金が抜けている印象。
ビジョナル、フリー、GMO-FG、マネフォ、ベースフードなどが安い。