10月15日 07時41分
日本では重要指標なし、122社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率とユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
金曜の日本市場は寄りでSQ算出イベント、非常に高い清算値に。
ファストリの寄与度が日経全体の上昇よりも大きいという
日経225特有の歪みが際立った一日となった。
指数自体もTOPIXがマイナスなのに対し、日経はプラスで引け。
セクターでは銀行、小売、保険に買い、不動産、通信、自動車に売り。
ファストリ、アドバンがプラス寄与、SBG、KDDI、信越がマイナス。
連休中の米指数は上昇、ドル円も大幅円安でCMEは500円近い上げ。
再び日経4万円台に突入、米指数が上げ続ける限りは世界中が強気。
総選挙まで2週間を切っており、株高は基本的には政権側の追い風に。
日経だけでなくTOPIXや業種別指数を見ながら相場の温度感の確認を。
金曜の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅続落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは弱い銘柄が多かった。
ビジョナル、M&A総研、マネフォは上昇、トライアル、コーディアは下げ。