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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月08日 07時37分

10/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出の発表、20社決算予定、1社新規上場。
中国は連休明けで取引再開、欧州では独鉱工業生産の発表。
アメリカでは貿易収支の発表。


昨日の日本市場は雇用統計後の大幅円安を受け1000円超のGU寄り。
ただ先物が完全寄り天推移、現物も寄り後は下げる値動きに。
とはいえ結果は日経700円のプラスであり、株高は十分残った。
米金利連動性の高い銀行株や保険株が強め、ただファストリも強い。
個別ではディスコがこの地合の中で売り気配スタートから陰線で目立つ。
セクターでは銀行、保険、自動車、電機、商社に買い、下げはほぼなし。
ファストリ、アドバン、リクルートがプラス寄与、ディスコ、ニトリがマイナス。
米指数は反落の動き、ドル円はやや円高推移でCMEは455円の下げ。
円安以外の買い理由が見当たらないため海外と為替が弱ければ下げる。
自民党大敗なら日本市場も外国人から見切り売りが発生するため
そのあたりのリスクをどう織り込むかも2週間の争点になりうる。
今日も銀行や保険は強そうだが、半導体は一旦売られる展開か。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅上昇。
日経が円安祭となっているがグロースはイマイチ雰囲気が良くない。
楽天銀行、住信SBI、サンウェルズは上昇、トライアル、フリーは下落。