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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月07日 07時38分

10/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、12社決算予定。
中国は国慶節の連休中、欧州ではユーロ圏小売売上高。
アメリカは重要指標なし。


金曜の日本市場は小幅GUから終日揉み合いという値動きに。
日本も雇用統計待ちで動きづらいという要因によるもの。
ただ為替がじりじり円高に戻していることを考えると相対強めの印象。
アメリカでの港湾関係者の賃上げが確定し、海運株は急落。
日本郵船が9.4%、商船三井6.4%、川崎汽船9.7%と大手海運が下げ。
セクターでは鉱業、銀行、小売、商社が上昇、海運、自動車が下げ。
ファストリ、アドバン、テルモがプラス寄与、東エレ、SBGがマイナス。
米指数は上昇、ドル円が雇用統計後に強烈円安でCME1000円高。
イシバなので148円と揶揄されるドル買い円売りが発生中。
日本株への明確な買い理由はないが、円安だけはっきりした下支えに。
ただ過剰なインフレへの黄色信号なので日銀の舵取りがより難しくなる。
選挙までは強いという市場環境、この相場で踊れるかどうかは人による。
金曜の新興市場はグロース指数が0.5%の小幅反落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは売り優勢銘柄が多め。
フリー、マネフォ、楽天銀行は上昇、カバー、ステムリムは下げ。