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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月25日 07時26分

9/25の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、6社決算予定、2社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数の発表とマイクロン決算。


昨日の日本市場は連休中の円安を受けて大幅GUでの寄り付き。
しかし10時のファストリ急上昇に連動をして天井をつけると
日経で400円の急落して陰線引け、ただ指数プラスは維持。
指数は三空どころか四空の日足となっていたためさすがに過熱警戒に。
半導体関連も陰線でマイナスに転じるものも多かった。
セクターでは海運、保険、精密、電機が上昇、空運、陸運、医薬に売り。
TDK、中外製薬、SBGがプラス寄与、東エレ、第一三共、ニトリがマイナス。
米指数は小幅上昇、ドル円は円高推移のためCMEは150円安と冴えない。
基本的には為替連動値動きが続くと見られるが、
昨日から若干円安について行けない値動きがあったように見られる。
板の薄いファストリの値動きの影響が強すぎるのでその点注意を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的にマイナス銘柄が多めの一日。
トライアル、アストロHDは上昇、ANYCOLOR、カバー、住信SBIは下げ。