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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月25日 07時26分

9/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42208.22 ↑83.57(+0.20%)
NASDAQ      18074.52 ↑100.25(+0.56%)
CME日経円建て 37670円(大証終値37820-150円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.6%の上昇。
米消費者信頼感指数は市場予想をかなり下回る数字に。
中国で金利引き下げと預金準備率引き下げを同時に発表する
かなり大胆な金融緩和策が発表され、資源や素材系に買い。
またアリババが7.8%急騰するなど中国系小売株も強気値動きに。
半導体関連も全体的に上昇、ダウは最高値更新継続。
ビザは反トラスト法違反で司法省に提訴され5.5%急落。
セクターでは素材、半導体、情報技術が上昇、金融、公益が下落。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.74%で変わらず。
VIX指数は15.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ダウ、セールスフォース、ホームデポに買い。
ビザ、アムジェン、メルク、トラベラーズ、コカコーラは売られた。
NASDAQではエヌビディア、テスラ、ブロードコム、ASML、Armが上昇。
マイクロソフト、メタ、アドビ、ギリアドは下落した。
WTI原油11月限は1.1%反発し71ドル台中盤、金先物は1.1%高。
ビットコインは1.7%の続伸、現在64400ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向で推移、ドル円は143.2円まで円高推移。