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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月16日 07時33分

8/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、6社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高の発表。
アメリカでは住宅着工件数、ミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りから前場大きく上昇。
後場はやや失速したもののプラス圏を維持したまま引けた。
序盤からメガバンクが強かったほか、半導体の一部にも買い。
一方でキーエンス、ソニーG、日立、リクルートには戻り売り圧力。
セクターでは銀行、証券、海運、自動車、機械に買い、陸運、電機に売り。
ファストリ、東エレ、SBGがプラス寄与、リクルート、アドバンがマイナス。
米指数は大きく上昇、ドル円も強烈に円安に振れCMEはほぼ1000円高。
先週の急落分を完全に回復してきており日本もリバ局面継続に。
株価の適正ゾーンが全く定まっておらず、激しいボラが続いている。
米半導体の買いが続く限りは日本もその流れで指数が棒上げに。
昨日の新興市場はグロース指数ほぼ変わらず。
強い銘柄と弱い銘柄がかなり極端に分かれる難しい一日に。
JTOWERはTOB発表で寄らずS高で買い気配のまま終了。
PAコンサル、アドベンチャー、Gモンスター、ライスカレーなどは大幅下落。