08月14日 07時37分
日本では重要指標なし、336社決算予定。
中国では指標なし、欧州で英消費者物価指数とユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数発表イベント日。
昨日の日本市場は大幅GU寄りからひたすら上昇する非常に強い動き。
最終的に日経は1200円上昇し、8月頭のクラッシュ前の水準に戻った。
半導体関連に強烈な買い戻し、機械株なども大幅上昇。
米長期金利低下でもメガバンクや保険株にも買い戻しが入っていた。
セクターでは保険、電機、証券、海運、機械、銀行、自動車に強い買い。
東エレ、アドバン、ファストリ、TDKがプラス寄与、花王、明治HDがマイナス。
米指数はNASDAQ中心に急上昇、ドル円円高だがCME200円高。
日米ともに半導体関連がリバの中心、活気が戻ってき始めている。
ただ今夜の米消費者物価指数次第でまた流れが変わる可能性も若干ある。
ザラバ中はさらに円高に振れないかどうかだけ注意しつつ買い目線で。
昨日の新興市場はグロース指数が3.6%の大幅続伸。
新興大型、直近IPOにも再び強烈な買い越し。
先週末急落のカバーが11%の反発、M&A総研、iSpace、JTOWERも強い。