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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月14日 07時37分

8/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39765.64 ↑408.63(+1.04%)
NASDAQ      17187.61 ↑407.00(+2.43%)
CME日経円建て 36415円(大証終値36220+195円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは2.4%の大幅上昇。
米卸売物価指数は市場予想をやや下回る数字。
9月の利下げ決行の可能性が高まったことで米長期金利は低下。
半導体関連を中心にハイテクネット株への買い戻しが強まった。
個別ではCEO交代が好感されたスターバックスが24.5%の急伸。
減益見通しの決算発表となったホームデポだが株価は1.2%高。
セクターでは半導体、情報技術、通信、ヘルスケアに買い、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.85%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は18.1ポイントに低下 。
ダウ銘柄ではインテル、ナイキ、ボーイング、3M、Uヘルスに買い。
J&J、ウォルマート、シェブロン、ディズニーは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、AMD、クアルコム、Armなども強い。
WTI原油9月限は1.3%反落し78ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインは2.7%の反発、現在60700ドル近辺で推移。
為替は大きくドル安ユーロ高に転換、ドル円は146.8円まで円高推移。