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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月01日 07時37分

8/1の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、74社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏失業率の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、ISM製造業景況指数。


昨日の日本市場は大幅GD寄りとなったが前場じり高。
日銀会合で利上げが発表されるとさらに上昇する値動き。
そこにバイデン政権の対中半導体規制緩和のニュースが入り
半導体関連株が強烈に上昇し先物も短時間で500円超の急騰劇に。
決算組ではオリエンタルランドが大幅GDとなったが下髭に。
セクターは銀行、海運、保険、建設、機械、陸運に買い、空運に売り。
東エレ、ファストリ、アドバンがプラス寄与、SBG、村田製作所がマイナス。
米指数は半導体関連が大反発、ただドル円円高でCMEは500円超の下げ。
日銀の利上げのインパクトは大きめ、継続利上げ方針が響いている。
引け後にドル円は150円ちょうどまで3円近く円高に動いている。
株式市場では金融株に追い風、半導体株は昨日急騰の修正が入りそう。
セクター間で温度差がかなりありそうなのでそこを捉えられるかどうか。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%小幅反発。
強い銘柄と弱い銘柄がかなり入り乱れる難解な値動き。
コクサイエレ、住信SBI、サンバイオが上昇、M&A総研、GMO-FGは下げ。