07月22日 07時27分
日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国、欧州、アメリカと今日は指標なし。
今週は木曜の米GDP速報値、金曜の米個人消費支出に注目。
金曜の日本市場は小幅GD寄りから終日揉み合いという展開。
大きく下げた後ということもありパッシブ買いも入っている模様。
前日に決算を発表したディスコがGD寄りから陰線引けとなっている。
一方で良品計画は上昇、好決算には素直に買いが集まる動き。
セクターでは精密、電機に買い、海運、鉄、機械、医薬、不動産に売り。
東エレ、アドバンがプラス寄与、ファストリ、SBG、ディスコはマイナス。
米指数は続落、ドル円はやや円高でCME300円超の下げ。
アメリカの半導体が下げると日本もはっきりと雰囲気が悪化する。
バイデン大統領の正式引退が発表されたがトランプ氏優勢は変わらず。
関税アップなど日本にも不利になりそうな材料が多くその点も懸念材料。
引き続き安易な逆張りは控え、リスク管理をしっかり行う局面。
金曜の新興市場はグロース指数が2.1%の大幅続落。
大型大混乱を横目に大きく上昇した1週間となったが最後は失速。
M&A総研、JTOWER、サンバイオ、エレメンツ、ベースフードなどが下げ。