07月03日 07時32分
日本では重要指標なし、5社決算予定。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏卸売物価指数。
アメリカではADP雇用者数、週間新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数。
昨日の日本市場はGD寄りとなったが、ザラバは非常に強い動き。
日経は寄りから600円超の上昇と大陽線で高値更新狙いの日足に。
メガバンクや大手証券など金利上昇期待銘柄への強烈な買いが入った。
半導体関連はマチマチだが指数に引っ張られての下髭銘柄が多い。
セクターでは海運、鉱業、保険、証券、銀行、商社、機械が非常に強い。
ファストリ、東エレがプラス寄与、レーザーテック、ホンダがマイナス。
米指数は続伸の動き、ドル円はやや円高だがCMEは150円高。
為替介入が入らないためドル円が行けるところまで行く強気モード突入。
日本株は金利上昇圧力が高まるとして金融株が明らかに買われている。
スタグフレーション発生でも通貨安なら株は買いという格差拡大国へ。
木曜はアメリカが独立記念日で休日、金曜が雇用統計イベント。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の続落。
時価総額上位の需給は好転せず参加者も少ない状況が続く。
フリー、コーディアは上昇、サンバイオ、エレメンツ、ポストプライムは下げ。