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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月02日 07時34分

7/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39169.52 ↑50.66(+0.13%)
NASDAQ      17879.30 ↑146.70(+0.83%)
CME日経円建て 39530円(大証終値39670-140円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.8%の反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや下回る数字。
トランプ氏が大統領返り咲きの場合財政赤字拡大とインフレ率上昇予測。
それに伴い米長期金利が急上昇し、市場では警戒感が高まっている。
ただ株式市場はあまり動揺はなく、大手ハイテク株が反発の動き。
半導体関連は強弱マチマチ、方向感は読みづらい展開に。
セクターでは情報技術、金融に買い、素材、工業、不動産、公益に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは4.48%に急上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、ボーイング、GS、ナイキ、JPモルガンに買い。
Uヘルス、ホームデポ、マクドナルド、3M、P&Gは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、テスラ、アドビが上昇、AMD、Armは下げ。
WTI原油8月限は2.4%急反発し83ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは0.3%小幅続伸、現在62800ドル近辺で推移。
為替は若干ドル高ユーロ安転換、ドル円は161.4円まで円安推移。