< 6/28の相場見通しと重要イベント

7/2の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月01日 07時34分

7/1の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀短観の発表、6社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数。


昨日の日本市場は大幅GU寄りから揉み合いという一日。
前場に一旦上を目指したものの上値は叩かれてしまった。
三菱UFJを筆頭に銀行株は非常に強い動き、金融引き締め警戒か。
ドル円は引き続き161円に近い水準だが為替介入はなかった。
セクターでは保険、銀行、海運、商社に買い、空運、非鉄、化学に売り。
SBG、アドバンがプラス寄与、中外製薬、資生堂、花王がマイナス。
米指数は半導体のみ強め、ドル円変わらずでCME170円高。
半導体が強い以外の米指数はマイナスであり、
正直日経先物だけ上げているのがかなり違和感のある動き。
海外連動相場を脱却し、日経が独歩高で4万円突破を狙う可能性はある。
月初特有の特殊需給には注目だが、雰囲気の変化には要注意。
昨日の新興市場はグロース指数が1.1%の下落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に弱い動き。
M&A総研、iSpace、サンバイオ、エレメンツ、コーディア、豆蔵が下げ。
新規上場のロゴスHDは変わらずの初値から大陰線といいところなし。