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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月27日 07時41分

6/27の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、7社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは1QGDP確定値、耐久財受注、週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は小幅GUの寄り付きからぜまに500円急上昇の展開。
半導体関連が一転しての急反発となったことが雰囲気良化要因に。
指数の日足も高値奪還を狙える形となり買いが入りやすい状況。
ただ為替が160円に接近、介入への警戒感は高まっている。
セクターでは電機、医薬、証券、機械、銀行に買い、海運、自動車、鉄に売り。
東エレ、アドバン、ファストリがプラス寄与、KDDI、ニトリがマイナス。
米指数はNASDAQ側が強め、ドル円大幅円安だがCMEは200円の下げ。
昨日上げすぎた修正か、米指数の割りにはかなり日経は弱め。
ドル円が160円を突破しても止まっていないのも警戒感が強い。
米時間引け後のマイクロン決算で時間外下げとなっているのも逆風か。
月末月初の特殊需給が入ってくるのでその点は注目。
昨日の新興市場はグロース指数が1.2%の大幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強めの買いが入り雰囲気はかなりいい。
ライフネット、サンバイオ、コーディア、ウルヴズハンドなど上昇。