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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月27日 07時41分

6/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39127.80 ↑15.64(+0.04%)
NASDAQ      17805.16 ↑87.51(+0.49%)
CME日経円建て 39415円(大証終値39620-205円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.5%の続伸。
米新築住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
米長期金利は月末月初の経済指標への警戒感から上昇。
エヌビディアはほぼ変わらず、半導体関連も強弱分かれる展開。
アマゾン、テスラなど旧大型株が上昇したことでNASDAQは強め。
前日好決算を発表したフェデックスは15.5%急騰となった。
セクターでは一般消費財に買い、エネルギー、金融、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは4.32%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ウォルマート、ホームデポ、P&Gに買い。
アムジェン、シェブロン、トラベラーズ、シスコ、メルクは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、テスラ、ネットフリックス、Armが上昇。
グーグル、ASML、AMD、クアルコム、モデルナは下落した。
WTI原油8月限は0.1%小幅上昇し80ドル台後半、金先物は1%安。
ビットコインは2%の大幅反落、現在60900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は160.7円まで大幅円安。