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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月26日 07時38分

6/26の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、6月末権利付き最終売買日、3社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りからじり高大陽線に。
米市場の影響で半導体関連は弱い展開となったものの
トヨタ、メガバンク3社、保険株などに強い買いが入り雰囲気良化。
明らかにTOPIX側優勢となったが、2時以降は日経の買いも膨らんだ。
セクターでは33業種全て上昇、保険、自動車、銀行、商社が特に強い。
ファストリ、中外、トヨタがプラス寄与、東エレ、ディスコがマイナス。
米指数はNASDAQ側が反発、ドル円小動きでCMEは140円高。
米半導体株が上昇に転じたことは日本にも追い風に。
昨日はTOPIX側優勢だったが、今日は日経寄与度上位の反撃に。
今後の金利上昇を期待するセクター選びが始まっており、
指数に関しては金融引き締めとインフレの綱引きが始まる可能性もある。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の大幅高。
時価総額上位よりは直近IPOやバイオ株などへの物色が強め。
サンバイオは2日連続S高、エレメンツ、ポストプライムなど強い。