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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月25日 07時29分

6/25の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、4社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表。


昨日の日本市場は小幅GD寄りからじりじり買われる強い展開。
ドル円が160円に接近し、さらなる円の先安感が織り込まれる形。
半導体関連はあまり動きがなく、自動車、銀行などが買われていた。
ただ見た目ほどTOPIX優勢という結果にはなっていない。
セクターでは自動車、医薬、銀行、通信に買い、日輝、電ガスに売り。
TDK、中外製薬がプラス寄与、ダイキン、信越化学、リクルートがマイナス。
米指数はダウ上げNASDAQ下げ、ドル円変わらずでCMEも小幅下落。
米時間はダウ上昇に支えられて日経も買われていたが、
終盤にかけてハイテク売り加速で日経も変わらず近辺まで下げてきた。
AI関連の崩壊で日本の半導体株にも暗雲が立ち込める状態。
現在の先物小幅安が正しいのかどうかは寄ってから答え合わせ。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%小幅上昇。
サンバイオ、FPパートナー、ポストプライム、MFSなどが大幅上昇。
投機資金が入れる銘柄があちこち爆発しており資金の行き場探し地合に。