06月19日 07時29分
日本では寄り前に貿易統計と日銀要旨、1社決算予定、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカはJuneteenthで休日。
昨日の日本市場は大幅GU寄りから終日揉み合いという一日。
前日異常な下げをした修正が行われたという印象。
ただ売買代金は3兆円台のままで全く伸びて来ない閑散地合。
個別では任天堂、三菱重工、太陽誘電などが上昇、伊勢化学工業はS安。
セクターでは海運、精密、化学、機械、通信に買い、医薬、電ガス、商社に売り。
東エレ、TDK、ファストリがプラス寄与、第一三共、ダイキンがマイナス。
米指数はわずかに上昇、ドル円小動きだがCMEは210円高。
エヌビディア中心のAI半導体関連のお祭りが続いているが
ついに時価総額1位を奪取したのは祭の頂点に達した可能性もある。
今夜は米国が休日のため答え合わせは明日の夜以降となる。
買うなら日足のいい銘柄、叩くなら日足の悪い銘柄で徹底を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の続落。
ライフネット、インフォリッチ、売れるネットが強く、サンバイオは下げ。
新規上場のインテグループは大幅GU初値でやや陰線、業種は逆風のM&A業。