05月30日 07時28分
日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏失業率の発表。
アメリカでは1QGDP改定値、週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は小幅GUスタートから寄り後に200円ガツンと上昇。
しかしすぐに叩き潰されて引けまでに上から500円下げと上髭陰線形成。
見た目も市場の雰囲気も強烈に悪化してしまい先高感が薄れてきた。
昨日強かった電ガスは下落、半導体関連は銘柄で強弱分かれた。
セクターでは保険、精密に買い、電ガス、海運、陸運、機械、自動車に売り。
SBG、アドバン、コナミがプラス寄与、ファストリ、ダイキン、信越がマイナス。
米指数は長期金利上げを嫌気し下落、ドル円円安だがCME下げ。
さらに時間外のダウ先下げに連動して先物はさらに下げている。
下げれば強い日本市場だが、昨日の上髭は買う気が失せるチャートに。
リバ狙いをしたくはあるがセクターを間違えないように広く監視を。
昨日の新興市場はグロース指数が2.5%の大幅反落。
指数が日足底抜け、時価総額上位中心に広く売り込まれた印象。
フリー、ANYCOLOR、カバー、JTOWER、TKPなどが弱い。