05月27日 07時34分
日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカはメモリアルデーのため休場。
金曜の日本市場は大幅GD寄りとなったものの寄り底陽線に。
日経は戻り切れていないのに対し、TOPIXはリバウンド大きめ。
木曜に強かった半導体関連が調整したのがほぼ全てという一日。
個別では日立が上昇し高値更新、富士電機は大幅安。
セクターでは海運、医薬に買い、証券、不動産、電機、機械に売り。
NTTデータ、リクルートがプラス寄与、東エレ、ファストリ、アドバンがマイナス。
米指数はNASDAQ中心に上げ、ドル円はわずかに円高でCME200円上昇。
米市場がメモリアルデーのため休場、持ち越しリスクは低い一日。
半導体関連がある程度反発すると思われるが上値を追えるのかどうか。
TOPIX系で日足のいい銘柄の持つ方が安心感がある地合。
金曜の新興市場はグロース指数が1.2%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに広く薄く売りが続いた印象。
ANYCOLOR、M&A総研、TKP、ネクストーンなどが弱い。