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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月27日 07時34分

5/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39069.59 ↑4.33(+0.01%)
NASDAQ      16920.79 ↑184.76(+1.10%)
CME日経円建て 38800円(大証終値38600+200円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは1.1%の反発。
米耐久財受注は市場予想を上回る数字。
エヌビディアが決算で上昇継続、半導体系の他社にも買いが波及。
NASDAQは終値ベースで最高値を更新しており強気モード継続。
小型株も反発しており、株式市場全体の雰囲気も良好。
月曜日はメモリアルデーのため売買自体は閑散だった。
セクターでは半導体、通信、情報技術、公益、素材に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.47%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は11.9ポイントに低下。
ダウ銘柄はインテル、JPモルガン、ダウ、ボーイングに買い。
セールスフォース、J&J、Uヘルス、メルク、ホームデポは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、エヌビディア、テスラが上昇。
アマゾン、アドビ、コムキャスト、ギリアドは下げ、AMD、Armは上げ。
WTI原油7月限は1%反発し77ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算で1.4%の上昇、現在68700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は157円近辺で若干円高。