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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月23日 07時27分

5/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39671.04 ↓201.95(-0.51%)
NASDAQ      16801.54 ↓31.08(-0.18%)
CME日経円建て 38635円(大証終値38620+15円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.2%の反落。
米中古住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
先月末分のFOMC議事録でインフレの長期化の可能性を明記。
さらに追加の引き締めの意見が出ていたことも市場にはマイナスに。
議事録公表後に米指数は下落、ただ引け前にはある程度戻した。
引け後に注目のエヌビディア決算イベント。
足元絶好調、予想も強気、分割に増配のおまけまでついて時間外+7%。
セクターでは半導体、ヘルスケアに買い、エネルギー、公益、素材に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.43%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は12.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、シスコ、ボーイング、ベライゾンに買い。
ダウ、アムジェン、GS、ホームデポ、3Mは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、メタ、AMD、アドビ、モデルナが上昇。
アップル、グーグル、テスラ、ネットフリックス、ペイパルは下げ。
WTI原油7月限は1.2%続落し77ドル台前半、金先物は1.8%安。
ビットコインは1%の下落、現在69300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は156.7円まで円安推移。