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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月22日 07時26分

5/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39872.99 ↑66.22(+0.17%)
NASDAQ      16832.62 ↑37.75(+0.22%)
CME日経円建て 38860円(大証終値38940-80円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.2%の小幅上昇。
米重要指標なし。
米長期金利はやや低下、エヌビディア決算を前に様子見地合。
決算でメーシーズが上昇、ロウズが下落と小売株は強弱分かれた。
IBMはオープンソースのAIモデルリリースの報道で2.1%上昇。
AI関連への買いが今後も続くのかは今夜の引け後に決まります。
セクターでは公益、消費財、金融に買い、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.41%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は11.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、JPモルガン、GS、ウォルマート、Uヘルスに買い。
3M、ベライゾン、セールスフォース、インテルは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、エヌビディア、テスラが上昇。
アマゾン、ブロードコム、メタ、AMD、ペイパル、マイクロンは下落。
WTI原油7月限は1.3%続落し78ドル台前半、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.3%小幅上昇、現在70000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も156.2円まで小幅円高。