05月09日 07時33分
日本では重要指標なし、260社決算予定。
中国では貿易収支の発表、欧州で英政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は寄り小幅GDからさらに500円下げで大陰線に。
終日下げ続けており、全くいいところがない一日だった。
決算発表の任天堂、大型買収のソニーなどが非常に弱い動き。
ザラバ決算のトヨタは一旦下げた後に上昇に転じていた。
セクターでは海運に買い、保険、商社、電機、証券、機械、不動産に売り。
横河電機、OLCがプラス寄与、ファストリ、東エレ、SBGがマイナス。
米指数は揉み合い、ドル円は小幅円安でCMEは200円上昇。
昨日のザラバからじわりと円安状態が続いており、それをどう見るか。
再び介入が行われる可能性もあるがその水準は全くわからない。
日本は決算シーズンに突入しており、今週と来週に集中している。
決算の数字次第でバラバラの需給が発生する期間なので実力勝負です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅下落。
序盤は指数が非常に強い動きをしていたが10時以降に売りが出た。
M&A総研、iSpaceに売り、エレメンツ、売れるネットは上昇。