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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月08日 07時29分

5/8の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、125社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは重要指標なし。


昨日の日本市場は連休前と比べ先物が700円近くGUしての寄り付き。
ただ寄り直後は一旦300円超の下落、その後ほぼ全戻しで下髭に。
基本的には半導体関連株主導でのリバという印象。
大型買収を発表したソニーが逆行安となったのが逆に目立った。
セクターでは証券、機械、電機、通信、海運に買い、医薬、陸運に売り。
東エレ、ファストリ、SBGがプラス寄与、第一三共、信越、ソニーがマイナス。
個人銘柄はさくらネットが大幅上昇し人気を集めた。
米指数は揉み合い、ドル円は小幅円安だがCMEは160円安に。
米株上昇が利下げの話である以上、日本株の上昇要因としては弱め。
高値更新を狙うためには日本独自の何かしらの理由が必要な相場。
日柄調整を続けながら、政治や日銀絡みの材料を待つ地合です。
今日は後場にトヨタのザラバ決算があるイベント日、要注目。
昨日の新興市場はグロース指数が2.1%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOとも広く買いが入り雰囲気は良化した。
ビジョナル、M&A総研、GMO-FG、マネーフォワードなどに強い買い。