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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月30日 07時34分

4/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、117社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独失業率、1QGDP、ユーロ圏CPI、1QGDP発表。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数。


金曜の日本市場は大幅GUから下髭上髭両方の十字線という値動き。
日銀会合では緩和路線継続で円安やインフレ対策は弱い内容。
ドル円は円安へ動いており、市場も為替の動きに懸念感を持っている。
セクターでは海運、不動産、医薬、保険、電機、、商社に強めの買い。
東エレ、SBGがプラス寄与、信越、ファストリ、ディスコがマイナス。
個人銘柄の三井E&Sが大幅高、さくらネットは小動き。
米指数は2日続伸の動き、ドル円は大混乱状態だが金曜引けより若干円安。
米指数上昇分は日経が上昇して始まりそうだが買いは続くのかどうか。
アドバン、ソシオ、さくらネットなどが決算売りが出そうなため
何でも買いというような分かりやすい地合ではない印象。
介入があっても通貨安とインフレが続くと考えるなら買い場継続です。
金曜の新興市場はグロース指数が0.7%の上昇。
時価総額上位は相対弱め、直近IPOは活況という展開となった。