04月26日 07時32分
日本では日銀金融政策決定会合イベント日、128社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は大幅GD寄りから引けまできっちり売られる展開。
前日の強烈な上げ分をほぼ全戻しという訳の分からない値動きに。
半導体関連以外でも決算通過のキヤノン、中外は売りがきつかった。
セクターでは自動車、不動産、電機、精密、機械に強い売り。
ファストリ、東エレ、信越、アドバンがマイナス寄与大きめ。
個人銘柄のさくらネット、住石HD、三井E&Sも揃って下落。
米指数は下落、ドル円は円安状態のまま小動きでCMEは小幅高。
引け後の大手ハイテク決算が良かったこともあり日経先物はさらに上へ。
ただインテルだけはネガティブ評価となり半導体関連でも明暗。
エヌビディア組、インテル組である程度温度差がありそうです。
日銀会合の内容はある程度リークが入っていますが昼は警戒を。
為替に仕掛けが入った場合への対応も事前にシミュレートを。
昨日の新興市場はグロース指数が2.4%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOとも全体的に広く売られる展開。
新規上場のコージンバイオは小幅GUの初値から大陽線となった。