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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月25日 07時37分

4/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38460.92 ↓42.77(-0.11%)
NASDAQ      15712.75 ↑16.11(+0.1%)
CME日経円建て 38185円(大証終値38440-255円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅反落、対してNASDAQは0.1%上昇。
米耐久財受注は市場予想とほぼ一致でサプライズなし。
米長期金利が上昇し、株式市場は上値を押さえられる展開。
米時間開始後序盤は半導体関連が強かったが寄り天値動き多め。
前日決算発表のテスラは出尽くしで12%上昇と反発の動き。
ほかテキサスインスツルメンツは上昇、ボーイングは下げで反応。
セクターでは半導体、消費財、公益、不動産に買い、工業に売り。
引け後にメタが決算、足元の売上は好調だがAI関連投資膨らみ時間外16%安。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.65%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではコカコーラ、ウォルマート、IBM、P&G、ナイキに買い。
ボーイング、ホームデポ、3M、ハネウェル、J&Jは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、グーグル、テスラ、Armが上昇。
アマゾン、エヌビディア、メタ、ネットフリックス、AMDは下落。
WTI原油6月限は0.7%反落し82ドル台後半、金先物は0.3%安。
ビットコインは3.5%の大幅続落、現在64200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は155.2円まで円安推移。